『ゾハールの書』ーー上層の力の源

解説:20世紀は、運命を変えるような出来事が多くありました。20世紀、バール・ハスラムは『ゾハールの書』を我々の世代に明らかにし、世界にカバラを学ぶことを勧め、それが遅れることは破滅的であることを警告しました。

彼はそれが『ゾハールの書』に示されていると警告しましたが、耳を傾ける者はごくわずかでした。誰もが知っている通り、その後、世界大戦が起こり、1億人の死者が出ました。

一見、初心者には『ゾハールの書』の啓示と、その一連の出来事を決定づけた世界への影響との間に関連性はないように見えます。

私の答え:『ゾハールの書』は、この世界の上層の力の源です。それは、私たちの世界から上層の世界へ渡るための橋であり、クリエーター(創造主)とコンタクトをとるための通信路なのです。そのような力を持った書物は他にはありません。カバリストたちは、どの時代でもそれについて書いています。 

私たちが世界中のカバラアカデミーや教育センター(アメリカではKabU)の枠組みで『ゾハールの書』を学び始めるとすぐに、スピリチュアル的な死の状態にあったと考えられる人たちから手紙が届くようになりました。「すごい力です!」「自分に何が起こっているんでしょうか?」「なぜですか?」等が書かれていました。

彼らは、内面の大きな変化を感じ始めたのです。何も理解せず、事前の準備もなく、基本的なカバラの知識だけで、彼らは突然、非常に重要な状態を経験していると感じ始めたのです。

『ゾハールの書』は、私たちの世界に上層の光のチャンネルを提供しています。非常に重大なエネルギーなのです。

[291013]
Kabtv 2010年2月5日「クローズ・アップ。運命と『ゾハールの書』」より。

Discussion | Share Feedback | Ask a question




Laitman.com Comments RSS Feed

Next Post: